
ak47:
岩田:
私は、iPhone型のビジネスよりは、キンドル型のビジネスの方が興味があります。それはなぜかと言うと、お客様が通信費を負担するのではない、新しいビジネスモデルを提案しているからです。
iPhoneが携帯電話の中で一定のシェアを持ち、さまざまなスマートフォンと呼ばれるプロダクトの中で最も成功したものであると、私自身もユーザーですけれども、そうなったというのは分かります。しかし一方で、iPodはもともとビジネスも大きかったので、iPodのビジネスがそろそろ限界に到達した時に、アップルさんは実にいいタイミングで電話への拡大を図られたな、というのがむしろ私の見方です。iPhoneで化けたというより、もともと化けていて、化けていたものが成長を鈍化させずに済んだというのが、実態ではないかと思います。ただ、いかんせん、お客さんは毎月何千円を払える人だけです。毎月何千円を払える方というのは、実は任天堂のお客様と相性が必ずしもよろしくありません。なにせ我々が作っているのは娯楽のための製品ですので、それに「向こう2年間、毎月何千円払うのを約束してください」というモデルは、なかなか相性が良くありません。
一方で、キンドルのビジネスモデルはちょっと面白くて、いったんハードを買うと、中に3Gの通信機能が入っていて、いわば携帯電話のパケット通信ができるわけですが、お客さんは(通信のためには直接)お金を払わないんです。本をダウンロードで購入すると、その時に必要なパケット代は本の代金の中に入っているというモデルです。ただ、収益が上がっているわけではないと読んだことがあります。それでも、お客さんが負担しないでできている。しかも、最近はアメリカだけでなく、世界中に展開されています。日本のたとえばキャリアさんが、あのモデルにハッピーかどうかは私は分かりません。きっとどちらかというと、アンハッピーでしょう。ですが、うまくモデルをつくられたなあと思います。
我々も、別に3Gのテクノロジーに恨みがあるわけではなくて、お客様が毎月お金を払うという構造ではない形で、何か面白いモデルが組み立てられたら、無線とつながればできることは増えますので、そういう可能性は否定いたしません。ただ現実に、それをしようとすればハードのコストアップも伴います。携帯ゲーム機はお客様が買える値段にしなければなりませんが、「任天堂は新モデルを出すたびに値段上げてるぞ」というご批判もいただいているようですので、「携帯型が据置型より高くていいのか」というようなことも含めて、未来の可能性の1つとして、無線とつながる可能性やその技術動向、そしてお客様が毎月お金を払うのではない形で、その技術をうまく使ういい方法というのを、我々なりのソリューションとして考えることによって、通信と携帯ゲーム機というのは本来相性がいいですから、その中で、未来のどこかで答えを出したいと思います。
以前から私は、「携帯電話は付けないんですか」というご質問には、「いや、お客さんが毎月お金を払わなくてよくなったら付けてもいいですよね」とよく申しあげているんですが、その根っこは変わっておりません。
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”本物のヴァンパイアハンター”によると、吸血鬼を狩る時に気をつけるべき7つの心得は以下のものだそうです。
1.ヴァンパイアを殺すことはできない、なぜならすでに死んでいるからだ。できることはただ「滅ぼす」のみ。
生きている人間相手ではないので「殺す」ではなく「滅ぼす」になるそうです。
2.苛立ったヴァンパイアは危険。
落ち着いていてもヴァンパイアは危険なような気がします。
3.銃は吸血鬼を苛立たせる。ルール2を見よ。
銃を持って向かっていくと吸血鬼が苛立つので身が危なくなるということらしい。
4.真の吸血鬼とは悪魔である。
吸血鬼の正体は悪魔であると看破。
5.吸血鬼に誘惑されると吸血鬼の仲間になるか、死ぬかである。ルール4を見よ。
誘惑して仲間に引き込もうとするあたりが悪魔だったわけですね。決して折れぬ強い心で立ち向かう必要があります。
6.(コレが最も大事なことだ)キル・ゼム・オール!
要するに全部ぶち殺せ、というわけ。単純明快です。
7.もし疑念を抱いたりした時にはルール6を実行せよ。
「疑うな、迷うな、とにかく奴らをぶち殺せ」ということですね。
このヴァンパイアハンターはさらに「真のハンターにとって、隠密性と器用さこそが最大の防御だ。我々は使命を帯びた騎士なのだ。十字架は我々の盾であり、杭は我々の剣だ」と続けており、このアドバイスをしっかり守ってハンターとして腕を磨けとコメントしています。また、「吸血鬼よりも孤独な唯一の生き物、それがハンターなのだ」と締めています。
| — | 本物のヴァンパイアハンターが教える、吸血鬼を狩る際の7つの心得 - GIGAZINE (via konishiroku) (via hisaruki) (via yaruo) |
| — | テ ス ト の 珍 解 答 ス レ (via blendy999) (via quote-list) (via oosawatechnica) |
5カ国で行なわれた7件の研究をまとめたところ、統合失調症を主体とする精神病者が見知らぬ他人を殺害する頻度は、年間で人口1,430万人に1人ときわめてまれで、加害者の64%はそれまでに抗精神病薬の治療を受けていなかった。論文はSchizophrenia Bulletinのサイトに2009年10月12日掲載された。
研究が報告された5カ国は、英国(2件)、ドイツ(2件)、デンマーク、フィンランド、オーストラリアだった。加害者が見知らぬ他人を殺害した人数は、合計で78人だった。
著者らは、上記の7件の報告とは別に、見知らぬ他人を殺害した42人と、家族を殺害した42人の情報を4カ国から集めて比較した。他人を殺害した42人のうち、それまでに薬物療法を受けたことがなかったのが64%(27人)に上る反面、殺害時に治療を受けていたのは12%(5人)にとどまった。最初の症状の発現から殺人までの平均期間は3.6年だった。
他人を殺害した42人は、家族を殺害した42人と比べて、男性とホームレスが多く、行為障害と一致する既往が多く、成人期の反社会的行動の繰り返しが多かった。
著者によると、統合失調症などの精神病者による見知らぬ他人の殺人は、メディア報道を通じて社会の懸念を生み出し、カナダ・英国・ニューヨークでは、精神科患者に対する治療を義務付ける法改訂が行なわれたり、退院前の患者のリスク評価が推奨されたりしている。
しかし著者らによれば、精神病者による他人の殺害の頻度がきわめて低いことに加えて、患者の大半がそれまで治療を受けていないことを考慮すると、治療の義務付けや事前のリスク評価のような措置は、実りのない試みにならざるを得ないと指摘している。その上で、最初に症状が発現した患者の早期治療や、精神科診療全般の改善によって、統合失調症患者による殺人の発生率を減少させる可能性があると考察している。
| — | 疫学批評:統合失調症患者による見知らぬ他人の殺人、年間人口1,430万人に1人ときわめてまれ。 (via hanemimi) (via deli-hell-me) (via takaakik) |
まともに議論を行なおうとならば、どんなでたらめでどんな穴だらけであろうと「主張」がなければ、議論にすらならない。逆に言えば、「主張」とは議論においてそれほど重要なものなので、他者と相互的なやりとりの中で物事を成し遂げようとする人にとっては、「主張」を述べられるのと「主張」を述べられないのでは天と地ぐらいの差があると考えても良いぐらい。
ブログは、万人が読めるものなのでパブリックなものであるけれども、学会やビジネスシーンに比べればプライベート寄りの発表媒体。穴だらけでも面白い主張ならガンガン発表して、ガンガン穴をつっついていけば読んでいる方としてもとても勉強になって楽しい。なので、主張させないように空気を強制するのは勘弁してほしい。
| — | 主張の穴をつけ。主張自体を封じ込めるな! - 発声練習 (via otsune) (via kotoripiyopiyo) |